相談支援について

相談支援とは、障がいのある方やそのご家族が適切な福祉サービスを利用できるよう、専門の相談支援専門員がサポートする制度です。具体的には、サービス等利用計画の作成、サービス事業所との連絡調整、定期的なモニタリング(状況確認)などを行います。あなたの生活が「安心」に変わるための、トータルサポートです。
ご利用者様の自己負担は原則無料です。相談支援にかかる費用は自治体(市区町村)が負担しますので、安心してご利用ください。初回のご相談ももちろん無料です。
身体障がい、知的障がい、精神障がい、難病等をお持ちの方が対象です。障がい者手帳をお持ちでない方でも、医師の診断書等があれば利用できる場合があります。「自分は対象かな?」と迷われた場合は、お気軽にお問い合わせください。
はい、ご相談は可能です。手帳をお持ちでなくても、医師の診断書等があれば障がい福祉サービスを利用できる場合があります。まずはお話をお聞かせください。必要に応じて手帳の取得についてもアドバイスいたします。

くくりのサービスについて

はい、可能です。相談支援事業所の変更はご本人の意思でいつでも行えます。現在の事業所への連絡や引き継ぎの手続きもくくりがサポートいたしますので、ご安心ください。「今の事業所に不満がある」「もっと話を聞いてほしい」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
初回相談では、まず現在の生活状況やお困りごと、ご希望について丁寧にお話をお聞きします。堅苦しい面談ではなく、リラックスした雰囲気の中で進めますのでご安心ください。ご自宅への訪問も可能です。所要時間は約60〜90分程度ですが、ご本人のペースに合わせて調整します。
くくりの最大の強みは、ヘルパー(居宅介護)現場出身の相談支援専門員が対応することです。制度の知識だけでなく、実際の生活現場を熟知しているからこそ、「紙の上だけの計画」ではなく「今日から動ける計画」をつくれます。また、ご本人・ご家族・サービス事業所の三方への迅速な連絡調整力も強みです。詳しくは「選ばれる理由」をご覧ください。
福岡市全域(中央区・博多区・東区・南区・西区・城南区・早良区)を対応エリアとしています。目安として事業所から車で約30分圏内の地域が対象です。近隣の市町村にお住まいの方も対応可能な場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。
はい、もちろんです。ご自宅への訪問は大歓迎です。むしろ、実際の生活環境を見せていただくことで、より実態に即した計画を作成できます。ヘルパー経験があるからこそ、ご自宅の動線や環境も考慮した提案が可能です。

手続き・制度について

サービス等利用計画とは、障がい福祉サービスを利用するために必要な計画書のことです。あなたの生活状況や希望を踏まえて、どのようなサービスをどのくらい利用するかを記載します。くくりでは、この計画を「実際の生活で機能するもの」にすることにこだわっています。
モニタリングとは、計画に基づいたサービス利用の状況を定期的に確認することです。生活の変化やサービスの満足度を確認し、必要に応じて計画を見直します。頻度は行政の決定によりますが、概ね1〜6ヶ月ごとに行います。くくりでは、形式的なモニタリングではなく、対話を通じてあなたの変化を丁寧にキャッチします。
はい、ご家族からのご相談も大歓迎です。「本人がまだ相談に前向きではないが、家族として何かしたい」というお気持ちもよくわかります。まずはご家族だけでお話をお聞かせいただき、今後の進め方を一緒に考えましょう。

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相談は無料です。秘密は厳守いたします。