事例 01 40代・身体障がい・男性

「話を聞いてもらえなかった」不信感から、自分で決められる安心の計画へ

Before(ご相談前)

前の事業所では希望を伝えても「それは難しい」と言われるだけ。自分の生活なのに、自分で決められない苦しさがあった。サービスの変更を希望しても反応が遅く、不信感が募っていた。

After(くくり利用後)

くくりでは最初にじっくり話を聞いてもらい、「こうしたい」を一緒に形にしてくれた。ヘルパー経験があるからこそ、具体的で実現可能な提案をしてもらえた。今は自分の計画に納得して過ごせている。

くくりのアプローチ

初回の面談で2時間かけてこれまでの経験と思いをじっくりお聞きしました。ヘルパー時代の経験を活かし、実際の介助動線を考慮した上で計画を提案。サービス事業所への連絡調整もスピーディーに対応し、信頼関係を構築しました。

事例 02 30代・精神障がい・女性

制度の迷路から抜け出し、自分に合ったサービスへつながった

Before(ご相談前)

制度が複雑すぎて、何を使えばいいか分からなかった。インターネットで調べても専門用語ばかりで、ますます不安に。どこに相談すればいいのかもわからず、ひとりで抱え込んでいた。

After(くくり利用後)

わかりやすい言葉で一つひとつ丁寧に説明してもらえた。自分の精神状態に合わせたペースで進めてもらい、無理なく適切なサービスにつながることができた。精神状態も安定し、日中活動にも通えるように。

くくりのアプローチ

精神的に不安定な時期だったため、まず安心できる環境づくりを最優先に。短時間の面談を複数回に分けて実施し、ご本人のペースを尊重しました。制度の説明は図やイラストを使って視覚的にわかりやすく。ご家族との調整も丁寧に行いました。

事例 03 50代・知的障がい・ご家族からのご相談

家族の負担が軽減、本人も自分の時間を楽しめるように

Before(ご相談前)

家族だけで長年介護を続けてきたが、限界を感じていた。どこに相談していいかもわからず、サービスの存在すら知らなかった。本人も毎日同じ生活の繰り返しで、表情が乏しくなっていた。

After(くくり利用後)

ヘルパーサービスと日中活動の組み合わせで、ご家族の負担が大幅に軽減。ご本人も日中活動先で新しい趣味を見つけ、笑顔が増えた。家族全体の生活にゆとりが生まれた。

くくりのアプローチ

ご家族とご本人の両方の話を丁寧にお聞きし、それぞれのニーズを把握。ヘルパー経験から、自宅での介助の大変さを実感として理解した上で提案しました。複数の事業所と迅速に連絡調整を行い、スムーズにサービス開始。ご本人の隠れた才能を発見し、活動の幅を広げることができました。

事例 04 20代・発達障がい・男性

「外に出ること」だけが目標じゃない——自宅で才能が花開いた

Before(ご相談前)

「外に出て就労すること」が支援の目標とされていたが、外出自体が大きなストレスだった。無理をして通所を続けた結果、体調を崩してしまい、すべてが止まってしまった。

After(くくり利用後)

自宅での活動を計画の中心に据え、在宅でのPC作業に取り組む形に変更。本人の得意分野を活かした活動により、自信を取り戻し、生き生きと過ごせるようになった。

くくりのアプローチ

「外に出ること」が本当にご本人の望みなのか、丁寧に対話を重ねました。ご自宅での過ごし方を観察する中で、素晴らしい集中力とPC操作の才能を発見。「安心できる場所」を軸にした新たな計画を提案し、ご本人のペースで活動を広げていきました。

掲載している事例は、ご本人のプライバシーを保護するため、内容を一部変更・再構成しています。
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